バブル崩壊

株価が、不動産バブル以来、最高値となった。
商社株の次は、大手保険会社の株価が急騰している。
理由は、単純に利益が伸びているからだ。
急騰しているのは、大型災害が減っている事もある。
でも、基本は、日本人の寿命が伸びているからだと思う。
生命保険に関しては、契約当時の平均寿命より、契約者が長生きすれば、死亡保険金の支払いは、先に伸びる。
それだけ、資金は、会社に残る。
今は、平和で、国民寿命の伸びている。
これは保険会社は利益の成長が保障されている事になる。
でも、寿命の伸びる世界で損になるサービスもある。
医療保険、介護保険である。
長生きすればする殆ど、医療介護サービスは増える。
実際に寿命は伸び、費用は増えて来た。
これでは、常に財政難になるわけだ。
それで、小生は、提案したい。
医療保険・介護保険・年金と、生命保険の財源と収支を一体化したらどうだろう。
プラスマイナスゼロ。
財源の健全化安定化とならないか。
診療報酬改定はマイナスとなる。
介護保険改定は、医療報酬改定を超える事はないので、介護保険も下がるだろう。
株価の上昇は、医療介護一体バブル崩壊の予兆ではないのか。
心配性の経営者は、悩みが尽きないのである。

パルスオキシメーター 97・98・98
体温36.5 血糖174

長命希望 代表 湖山 泰成

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