役員女性比率30%以上

政府の男女共同参画会議が、企業に役員を2030年迄に女性を30%以上にする事を提言した。
財界も同様な内容を発表した。
これが、新成長戦略、サステイナブルな資本主義の鍵であり、多様な人々の活躍促進となるらしい。
さて、湖山Gは如何な状態か。
しれべてみたら、医療法人、社会福祉法人の理事、評議員の女性比率は、40%を超えている。
私は、もっと多いかと思っていた。
女性が3割を超えた組織は、圧倒的に女性中心に運営される。
ロータリーがそうだ。
女性の方が、発言力、行動力がある。
更に、女性の方が、正義感が強い。
少なくとも、幹部になる女性に関しては。
男性の方が、日和見、風見鶏で、空気に合わせようとする。
上司の顔色を見る。
火の粉を避ける。
情けないが、湖山Gは責任感、行動力のある女性幹部の力で発展して来た。
女性は、経営者の顔ではなく、現場の部下の心情を共感しているからだ。
男性は、どうも、現場よりも、自分の立ち位置や責任を先に考えているような気がする。
男ばかりの大企業病だと思う。
小生が、男性なので、自己批判を込めて認める。
でも、だからこそ、湖山Gの未来は明るい。
昨日は、3年ぶりに浜松の施設を訪問した。
壁に貼ってあった、あふれんばかりの笑顔の職員紹介の写真が、印象的だった。
昼に出された、久しぶりの鰻も嬉しかったが。

パルスオキシメーター 98・99・98
体温36.0 血糖166

髪結いの亭主志願 代表 湖山 泰成

銀座湖山日記

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