新聞でバック・トゥ・ザ・フューチャー

最近、新聞を読むと、この記事は前に読んだ事があるような気がすると思い、読み返す事が多くなった。
テレビも録画でかなりの特番をチェックするのだが、再放送も観るので、同様に思う時がある。
いつも、あらゆる医療情報を、雑誌などの媒体をチェックしてニュース、情報を集めている。
同じ情報に、幾度も接するのは、当たり前なのだが、どうも、SF映画のようにタイムトラベルか、タイムワープの世界に入ってしまうような気がするのだ。
バック・トゥ・ザ・フューチャーのように、過去の親に会ったり、未来の友人に会ったりしているような気分だ。
自宅では、いつも、ベットで過ごしているので、テレビを観ながら寝てしまう。
夢なのだろうかと自問する。
子供の時は、よく夢を観たが、大人になっても、夢トラベルだ。
母親は何時も後ろ姿で登場する。
私は、面と向かって、顔を見せる自信がないのかもしれない。
さて、もしも、小生が40年前の28歳の泰成君に再会する場面があったら。
幾ら、親の為と言っても、倒産した病院を借金で引き取って経営することは、なんとしても辞めさせるだろう。
やはり、何度思い起こしても、若気の至りで、傲慢だったと思う。
スタッフのおかげで、68歳まで、生き延びた事は感謝するが、これ迄の旅路は、安全なものではなかった。
倒産しそうな時も、覚えているだけで、3回はあった。
裏切られたり、騙されたり、思い出したくない記憶は数知れない。
もう一度、人生をやり直せたら、今度はもっと上手くやれるだろうか。
いや、この人生の旅路は一度で十分だ。
同じ山を、2度登る気力は、もうない。
勘弁してほしい。
夜明けの紅茶が、人生の至福の時間だ。
この日記を書いている今の時間は、座禅か、懺悔か、日の出前の祈りか。
兎に角、もう直ぐ朝が来る。

パルスオキシメーター 97・97・97
体温36.7 血糖173

夜明けのタイムトラベラー 代表 湖山 泰成

【銀座湖山日記】

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