社員の声で進化した福利厚生「花粉症手当」2年目に | クックデリ
湖山は、新卒採用者、技能実習生に、職場を通して、介護福祉士の取得に力を注いでいる。
それ以外にも、歌舞伎や映画の鑑賞の機会を提供している。
来期用に、国宝にちなんだ、歌舞伎の映画チケットも多量に購入した。
これから、職員に配布する。
銀座医院で、職員検診を受けて、歌舞伎映画も鑑賞して欲しい。
湖山発祥は、銀座だ。
銀座育ちの小生としては、銀座の良さを、知っていて欲しい。
その上で、施設のある、我が町の文化の良さも自覚できると思う。
湖山Gには、ディズニーランド研修や、永年勤続賞、銀座での食事会もある。
福利厚生としては、親も自分も入院、入所したいと思う病院施設づくりを目標にしている。
職員が喜んでくれる事は、何でもしたいのだが、その為にも、利益が必要。
せめて、赤字では、出来ない。
だから、利益を上げろではなく、赤字の施設は、湖山Gは持たないと宣言している。
赤字の施設で、職員は、幸せには、働けないからだ。
湖山Gではなくとも、世の会社は、様々な福利厚生を実施している。
花粉に悩む職員は、私の周りにも多数いる。
私は、幸にして、そのような事はないのだが、見ていても同情に耐えない。
職員の希望を聞いて、今の湖山Gの利益を使って、職員還元を、もっと考えるべきだ。
今日、明日は、役員会が続く。
来年度の予算計画として、役員の意見を聞こうと思う。
役員の諸君。
自らの意見だけではなく、身近な職員の意見を聞いて責任を持って提案していただきたい。
責任とは、財源の確保された事業計画と、その実施を全うする事だ。
私と共に、役員として、実行責任を果たそう。
私が最高責任者なので、ご心配無用。
絶対、実行する。
自らの手で。
自分は、どこに入所するか、いつも考えている。
病院会の知り合いの院長の親を、湖山Gのグループホームに紹介したのだが、職員の感じが親切で大変気に入ったとのお礼を頂いた。
嬉しい。
努力の報酬は、やはり、ご利用者のお礼の言葉だ。
私にとっても、同様なのだ。
入所予定者 湖山泰成
