七夕(たなばた)
7月7日の今日が、七夕祭りの日だと思っていた。
旧暦の7月7日が七夕だったのだ。
現代は、8月15日だそうだが、何か気分が出ない。
短冊なども見なくなった。
この暑い中、外で仕事をする人は、本当にご苦労様だ。
今日は、特養ホーム建築予定の建築現場を視察に行く。
隣の保育園にも、寄ってみたい。
この酷暑で、園児は、お昼寝だろうか。
プールは、もう、水が張ってあるだろうか。
こんな日でも、ネクタイ・スーツしかない身も、融通が効かない。
半袖、短パンの我が身は、私でも見たくない。
お米も、給料も上がる。
政府のおかげで、医療介護単価は、上がらないのではなく、削られる。
幹部に、本当の責任感のある経営者になって欲しいと、考えている。
でも、教えようがない。
経営者の心得など。
私も、教わったわけではない。
自分の足で立つ。
ただ、それだけだ。
誰も、おんぶをしてくれない。
山道を倒れそうな時に、後ろから押してくれる部下はいる。
久しぶりに夢を観た。
新宿の飲屋街で、道に迷っている若い自分に気がついた。
どういう意味だろう。
人生の道が定まらず、迷走していた10代の頃のようだ。
今更、その時代に戻りたいのか。
もう、今来た道で、人生の出口にたどり着きたいと思っているのに。
若き日の流離(さすらい)は、老人の思い出に過ぎない。
その時は、不安と辛さしかなかった。
後継に送る言葉は、私を見るな。
私が君を見ているから、安心しろ。
神宮外苑と、日比谷公園の樹木が伐採されてしまった。
政治に絶望するのは、こういう事を知った時だ。
世界遺産に指定すべきだった。
血糖171 夏バテで、食欲は落ちた。
湖山G代表 サンダーバード会長 健康の駅副会長 日本棋院評議員 湖山泰成