オンライン診療緩和、デイサービス、学校へ

法的には、遠隔診療と言うのだが、まるでテレパシー診療にように聞こえるので、ここでは、オンライン診療と言う。
元々、診療データも、画像データもネットで送って診断される時代だ。
これに、テレビ電話で医師と話が出来れば、内科診断は十分可能のはずだ。
少しずつ規制緩和が進んでいる。
今度は、デイサービスと学校がオンライン診療の適応となった。
デイサービスが、準リハビリクリニックのようになる。
その代わり、デイサービスには、理学療法士が必須となるべきだ。
引きこもり児童のカウンセリングを、学校の保健室で行う。
とにかく、学生が、学校に来てくれれば。
やがて、スマートウォッチで脈拍や血糖が24時間計測されて、そのデータはスマートフォンで医師の下に飛んでいく。
異常値が出ると、スマートフォンで、24時間開業の医療機関の医師の方から連絡が来る。
今、あなたの居る職場へ、救急車を行かせましたと。
そんな時代が、すぐに来る。
慢性疾患の薬の処方箋をもらうだけの診療は、オンライン診療に代わるだろう。
お客が、店舗まで行かなくても、通販で買い物ができるサービスに、薬も含まれる時代が来た。
5年後には、医師不足は解消するかもしれない。
その分、医師は、医学知識をもっと社会に活かしてほしい。
昨今の政策を見ていると、医学部出身の政治家や、官僚が増えても良いと思っている。
医師は、保健所の所長よりも、副知事や副区長に配置されて欲しい。
自治体の医療行政のレベルを高めてほしい。
公衆衛生学の学徒の立場からは、そう思う。

パルスオキシメーター 96・97・97
体温36.4 血糖206 深夜のアンパンマンのアンパン

スタートレック エンターズプライズ号 副館長 医官 レナード・マッコイ
代表 湖山 泰成

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