新しいスタンダード

私は、テレビでもスポーツ放送を観ない。
ルールも、チームもわからないからだ。
それと、長時間同じチャンネルを観ている事もない。
録画を早送りでエアチェックする事が多い。
でも、たまたま、沖縄での、日本男子バスケット・ワールドカップ順位決定戦を観た。
勝利し、パリ五輪出場権を獲得する試合だ。
日本が逆転して行く途中で、目が離せなかった。
この感動は、小学校の時にテレビで観た、オリンピック女子バレーボール優勝戦以来だ。
東洋の魔女と言われたのも、思い出した。
回転レシーブも。
日の丸チームが、逆転勝利すると言う試合の興奮は抗い難い。
その後に、負けたチームの気持ちを思いやるのは、翌日になってからだ。
外国勢に比べて、体型が小さく、背の低い日本人が勝つのは、気力ではない。
遠い地点から、シュートする3点シュートに戦術を置いたからだ。
背の高いディフェンスの選手と、小柄なスピードのある選手の連携も、戦術としては当たり前だが、確実な効果を挙げていた。
何よりも、だいぶ点差が開いてからも諦めずに、テンションを維持できたのが凄い。
監督の普段からの指導の力を感じる。
こう言う時は、監督はチームを信じて、細かい指示をしないのが勝利の原則だ。
年上の戦力外と言われそうな年長選手の存在が生きるのも、日本の組織らしくて納得感がある。
非力で、体力のない選手チームだからこそ、肉弾戦を避けて、遠くからの3点シュートの技術を磨く。
そして、果敢にチャレンジする。
それが、狙いの通りにゴールできるかは、又、別の問題だ。
湖山Gも、各法人、各施設は、単艦行動で、地域においては非力だ。
だから、湖山Gの戦略は、今の地域での戦闘だけでなく、3年先を見て戦略を考える。
各施設は、毎日、足元の業務で精一杯だから、日本の遠い未来の医療福祉政策を考える余裕は難しい。
銀座で、日本全体を見る、考える。
その位置が、銀座。
そこで日本の遠い未来を考えるのが、湖山Gの経営。
だが、その事を理解してくれている湖山Gの職員はどれだけいるだろうか。
少数かもしれない。
それでも、地域現場を死守してくれているならば、それで十分だ。
私は、まだ見えぬ、遠い海域の嵐に遭遇する予感がする。
日夜、その不安と戦う。
今朝も。
湖山の新しい戦略は、日本の新しいスタンダードとなる。
私は、そう信じて、湖山Gの機構改革を進める。
今週も。

パルスオキシメーター 97・98・98
体温36.1 血糖207 白米と米粉菓子は蠱惑的

敗戦の言い訳はせず 代表 湖山 泰成

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