公正と公平と平等

日本医大が、過去の入試について女性の受験生に訴えられていた。
合格点が、男性だけに下駄を履かせ、女性受験生が差別されたいたからだ。
もっともな怒りだが、その大学の教授の愚痴を聞いた事もある。
現実的には、女性は、結婚出産で休みが多い。
医者として技量が上がる年頃に引退してしまう人もいる。
でも、今は、この事実があっても社会には通用しまい。
確かにアメリカの大学入試では、人種、国籍、所得が考慮されて入学枠が違っている。
多額な寄付をした親の子供は、堂々と入学している。
スポーツ枠で入学する学生は多い。
ならば、男子校、女子大とはっきりと分けたらどうか。
女子医大があるならば、男子医大としたらどうか。
診療科目でも男女枠定員を定めたらどうか。
婦人科は、全員女性の方が良いのだろうか。
わからない。
脳外科は、長時間手術で、体力もいると思うが、最近は女性の医師が増えたように思う。
私は、女子大の附属幼稚園出身だが、母親の母校だからだ。
圧倒的に男性は少なかった。
あの頃の、女子ばかりの幼稚園での体験が今だに、女性恐怖症として残っているのだろうと思う。
同窓生の男性は、皆、結婚が遅かった。
これだけは、母を恨む。

パルスオキシメーター 97・98・98
体温36.2 血糖197

男子の本懐 湖山 泰成

銀座湖山日記

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