公共施設の未来

日本は、税金での箱物文化だと批判されるが、私は、箱物が大好き。
美術館、博物館、映画館、コンサートホール。
そこのレセプションや、バーティーでのワインやシャンペンも大好き。
今や、昔の事だが。
公共の施設、ホールも、規模は様々だが、全国にきめ細かく配置されている。
最近も、全国主要都市の駅周りに、大規模ビルが建てられているが、採算が合わず評判が悪い。
でも、採算を期待する方に無理がある。
ならば、電気、補修、管理に膨大な費用がかかる建物は諦めた方が良い。
365日の、管理の人件費は、本当にかかる。
空調、照明の電気代は、びっくりするくらいかかる。
ビルの表面を、全部、太陽電池パネルで貼っても賄いきれない。
行政は、わざと、維持費のかかるビル設計をする。
地元の業者に、仕事を与えるというのも、政策なのだろう。
でも、人手不足、人件費の高騰。
何よりも、残念ながら、それほど利用されていない。
市民が期待した程集まらないのだ。
行政は、地域活性の起爆剤にと言うのだが、どこの都市も同じ企画で、結果としては、供給過剰になっている。
コロナのせいもある。
でも、国民は、自宅からのオンラインに慣れてしまった。
私も、夜の会合、セミナーは、殆どオンライン参加になっている。
ならば、箱を作らず、駅前広場としたらどうだろう。
日比谷公園や、代々木公園みたいに。
ライブも、イベントも大盛況だ。
災害広場にもなる。
巨大駐車場で、アメリカみたいに、車から観れる屋外映画場もどうか。
大テント会場、キッチンカー・レストラン・モール。
健診車両ばかりの、ワクチン接種会場。
何もない広場だからこそ、何でもできる。
アイデア、企画力さえあれば。
維持費は、最小で済む。
私にやらしてくれませんか。
ボランティアでやります。
キャンピングカーで、駆けつけます。
ホテルも要りません。

パルスオキシメーター 98・99・99
体温36.6 血糖173

屋外ステージに立つ 代表 湖山 泰成

銀座湖山日記

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