ヒエラルキーのない組織

昨日は、看護部会。
オンラインで、120名は参加している。
施設からの、発表が続く、学会形式。
私は、聴講している身なのだが、5分だけ、挨拶をと言われたのに、発表のレベルの高さに感激して、50分は熱弁を振るってしまった。
私は、かねがね、主張している。
特養ホームが、重度介護施設となって、医療も必要である。
認知症患者の為の薬も多いので、より、医師、薬剤師の関与が必要である。
特養ホームは、医療型特養となった。
そして、コロナ以来、救急病院にこそ、介護が必要となった。
などと。
発表の中に、特養ホームで、医師の指示のもと、かなりの検査が実施されている事と、施設に、事務補助者が必要と発言があった事に、我が意を得たりと思った。
とにかく、病院でも介護施設でも、書類が多すぎる。
AIソフトが、担うようになって欲しい。
看護スタッフは、もっと、ベットサイドにいる時間が欲しい。
病棟事務担当者には、AI能力の高い人が必要だ。
様々な熱い論議がされた。
病院勤務も、介護施設勤務も関係ない。
看護師としての、医療介護全体最適を望んでの意見だった。
湖山Gは、本当にヒエラルキーのない組織だと実感した。
経営者としての私だけでなく、施設長の医師も、参加していたが、そう感じていたと思う。
医療と介護の施設体系の溝を埋める。
医療と福祉の谷に、架け橋をかける。
看護師と介護福祉師を一体のチームにする。
病院においても、介護施設においても。
現場は、本当に困っている。
その上で、努力し、頑張っている。
大学病院では、看護師の大量離職があると聞く。
湖山Gの施設は、大変でもスタッフは、自主性があり、明るさと熱気がある。
私は、指導するほどの力はないが、現場に学んで、ついて行く。
資金を投入して、現場の設備環境を最新にする。
それが、医療福祉の経営者だ。

パルスオキシメーター 97・98・98
体温36.0 血糖174

山登りのリーダーは最後尾 代表 湖山 泰成

銀座湖山日記

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