介護福祉士と看護師
医師も現状、足りないが、将来的には、医療DXやAIの発達などで、今よりは、満たされるかもしれない。
歯科医師については、開業後の歯科医院の経営が、すでに厳しくなっている。
なんと言っても、看護師は、足らない。
未来永劫、永久に足らないのではないか。
免許所持者は、充分いると看護協会が主張しても、実際には、全員が働いているわけではない。
でも、看護師の働き場所は、病院ばかりではないと思う。
学校でも、ホテルでも、工場でも、人が大勢いる場所では、存在価値は、充分ある。
でも、待遇が十分に報われているわけではない。
でも、それは、どの職種も同じだ。
志、使命の高い仕事ほど、自己犠牲が当たり前になっている。
そのような時代は、もう、終わっているのだが。
世の若者は、すべからく、給料第一で職場を選ぶ。
そういう時代なのだ。
看護師は、殆ど女性だが、数少ないが、男性もいる。
その男性看護師は、精神病院や、刑務所に勤務している人が多い。
もっと、男性看護師がいてほしいと思う。
介護現場でも、災害現場でも、男性がいて欲しい。
看護師の男子校があっても良いではないか。
また、介護福祉士になった人の中には、看護師になりたい人もいるのではないか。
でも、現実には、そのような制度はない。
昔は、准看を高看にするコースがあった。
資格の設立の目的、趣旨から言って、そのような制度は、実現しないのは良く理解している。
でも、需要はあると思うのだ。
介護福祉士の未来への道を作って欲しい。
血糖216 体重77.7 夕食は弁当にお煎餅。
体重に天井はない。 湖山泰成
