AIカメラで介護点検
介護で機械化、ロポット化が叫ばれてから、その後の成果を聞かない。
大手介護会社が、かなり積極的に研究をしてきたはずだ。
常に新築の老人ホームを開設している、会社ならば、完璧なAIのカメラ、センサーを設置できるはずだと思うが、実際には、そうなっていない。
スキー場では、AIカメラが、実働を上げている。
何故か。
機器の性能もあるが、それ以外に、利用者と職員の監視されたくない意識の拒否があると思う。
個人的人権の論議まで、問題にされるだろう。
保育園では、AIカメラが、園内を常時ビデオカメラで撮影し、親がいつでも自由にネットで見る事が可能になっている所もあると聞く。
それば、広まっていないのは、設備費用の問題だけではないと思う。
病院、介護施設は、優しい刑務所ではない。
私が受けているのは、保護か、監視か。
血糖128 湖山泰成
