災害対策士

平時に、災害対策の準備をしておきたい。

備蓄を増やす。

災害マップを見ておく。

できれば、災害セミナーを受講し、心構えをして、常日頃忘れないように努める。

災害地の行政や、災害ボランティアに、わずかでも寄附をする。

寄付は素晴らしい事だが、それを、忙しい自分の言い訳にしては行けない。

自らの命を、家族を守って、隣近所と共に生き延びる事が先決だと思う。

東京から地方の農村地域に行って、最初に気がついた事は、消防団の存在だ。

地域コミュニティーの一部になっている。

都会では、難しいと思う。

現地へ、幾度かボランティアに行き、仲間もでき、セミナーを受けて資格者になると、自然に、指導者の気分になる。

現地で、経験のない若者を見ると、突然、自分が、隊長になったような気分になる。

見ず知らずの善意の人達に、指示、命令をする人がいる。

仕方がないと思うのだが、現地では、そのような人の為に、トラブルがないわけではない。

難しい。

現地では、素人の出来る事は少なく、常に、消防、警察、行政との連携がないと、迷惑をかける。

この社会の仕組みを熟知し、連携のルールがわかると、歯車が回って成果がでる。

貢献できる。

広域災害非常時には、強権発動が必要で、残念ながら、日本国家は、その権限の発動には、及び腰だ。

究極、自分の命は、誰が救ってくれるのか。

そこにこそ、国家、行政の存在意義があるはずだ。

選挙の争点になっているだろうか。

最近、選挙の車の声を聞かない。

我が家の前は、コースから外れたのだろう。

ネットでしか、選挙の動きがわからない。

選挙に、政治に、医療福祉の声が聞こえない。

今の私には、被災地に飛んで行くだけの体力はない。

自助共助のモデルは、湖山Gの中にある。

まずは、ここからだ。

血糖165  冷蔵庫の肉まんを温める。湖山泰成

銀座湖山日記

Posted by Meguro