AI時代の医師の役割
初診の患者は、まず、問診票を書く。
医師は、それを読んで、診察に向かう。
その問診システムが、進歩するのだと考えている。
AI 時代に、医師の仕事、役割は、変わるか。
変わると思う。
より、診察、治療のスピードが上がり、精度、治療も進歩する。
弁護士も、会計士も、コンサルタントも同様だろう。
でも、医師が必要でなくなる事はありえない。
航空機は、現在、離陸着陸を含め、殆ど自動操縦で飛行している。
でも、パイロットのいない無人旅客機は、許可されない。
非常時に手動に切り替える為だが、強いて言えば、無線操縦も可能なはずだ。
墜落事故は、人間による、誤作動か、狂ったパイロットの意図的操舵による事の方が多いと思う。
飛行機テロも、人間が行うので、無人自動操縦ならば、むしろ安全かもしれない。
言いたい事は、人命の責任を負う仕事、サービスは、無人には行えないと、言う事だ。
誰かが、法的責任を負わなければならない。
完全自動検査手術が可能な、病院が出来て、患者1人で、自己判断と、自己指示で、手術治療が可能な時代が到来しても、社会は、法律は、その自動病院を許可しないだろう。
全ての事において、人命に関する責任は、最後は、誰かが責任を取らねばならない。
ICBMの発射ボタンも、人間の大統領が押さなければならない。
人間に残された、最後の仕事は、責任を取る事だと思う。
血糖181
NHKホールでのクラシックコンサートは素晴らしかった。
テレビでの録画を聴くよりも素晴らしい。
当たり前だ。
AI役員会、AI監査役の時代が到来し、無責任理事長の時代は来るか。
これは、来るのではないかと、心配している。
植木等のスーダラ節を思い出した。
無責任男は誰だ。
サラリーマンの時代が、懐かしい。 人間経営者 湖山泰成
