受身の習得

柔道では、投げる事よりも、安全に投げられる受身の習得訓練から始める。
介護でも同じだと思う。
介護をする方は、技術として学ぶが、実は、受ける方にも努力がいる。
コツと言おうか。
会議する方の技術には、介護を受ける方に、協力してもらうように説得して積極的に動いてもらうようにする事も含まれている。
食事介護にも、お風呂介護にも、おむつ介助にも、受ける方が抵抗したり、暴れたりしたら、上手くいかない。
気持ちよく、協力してもらわなければならないのだ。
お互い、気持ちよく、トラブルなく、安全に短時間で介護をしたい。
他人におぶってもらい、運んでもらうには、運んでもらう方にも、コツがある。
基本は相手方の気持ちを忖度することだ。
お互いに。
フィギャースケートのコンビもそうだろう。
被災地の介護支援も同じだ。
支援に行くスタッフの訓練ばかりではなく、支援を受ける施設側のスタッフにも、協調と感謝の精神がないと、ボランティアの受け入れは上手くいかない。
どちらが、指示命令をするのか判断がつかないのだ。
お互いに。
医療の支援は、受け入れ側が、感謝して、素直に受け入れるのだが、介護の支援には、受け入れ側が、指示命令してしまう。
タダで使える、派遣要員だと思うのだ。
両者の対等な共同作業と言うのは、意外と難しい。
受け入れ側の、ノウハウを習得するセミナーを開こうと思う。

今年は、春闘も元気で、給料も上がりそうだ。
大手流通業は7%。
大手レストランは6%。
中小企業の大手組合は5%。
介護福祉師も、2月から月6000円の手当が加算される。
でも、もともと介護業界よりも高い業界も、それ以上に上がる。
これだけで、介護に人が流れて来る事はないだろう。
もっとも、人手の足りているサービス業は、どこにもないのだが。

血糖131
積極的血糖コントロールの成果ではなく、単に疲れて寝て夜食を食べなかったおかげ。

社交ダンス初級の元講師 湖山G代表 湖山 泰成
追伸 今は、自分の体も支えられません。

【銀座湖山日記】

● https://www.facebook.com/koyama7412

https://twitter.com/Morimoto2021

銀座湖山日記

Posted by admin