医療介護管理DX

医療DXが進んでいるが、もっと進めなければならないのは、介護施設だと思う。
実は、医療も介護もDX化が必要で、更に、医療介護サービスの連携、一体化に、1番効果があると思う。
デジタル化に、非積極的なのは、高齢者スタッフだと思う。
昔、病院に置いて、電子カルテに反対だったのは、高齢者医師と、同様な看護師だった。
介護においても同様だ。
深夜、机に向かって介護記録を書くのが好きだ。
行政も、作文のように具体的に個別に記載する事を信頼する。
それは、今では、時間の浪費と言われる。
なるべく、ベットサイドで、寄り添った、看護介護に時間を割きたい。
更に、ただ、病棟・介護ユニットを巡視して回るのも、限界があるので、ベットセンサーやテレビカメラでの、監視も必要となった。
全て、スタッフの働きを効率的に、する為である。
それが、将来、人員配置の見直しにまでなるかもしれない。
また、24時間の完全な、人的な見守りは、無理だし、ニューマンエラーは完璧には防げない。
救急病院の集中治療室も、電子センサーがあって、看護されている。
介護においても、同様で、医師がおらず、看護師も少ない体制を、電子管理と、電子記帳がそれを補う。
施設内で死亡時の状況は、テレビ等の電子監視でないと、記録できない。
24時間、スタッフが付き添っているわけではないのだから。
救急病床と同じだ。
カルテ記載、データ保存、情報の同時共有化。
電子記帳と、オンラインでの、情報共有は、介護においても絶対必要だ。
老人の看取りがある以上、施設であっても、末期医療、キュアはあるのだ。
人間の尊厳を尊重する終末期介護も、病院と同様な看取りの手続きと医療判断が求められる。
その医療ルールに基づいたエビデンスを残すのには、電子管理電子記帳のシステムが必要だ。
その設備を、介護施設においても、完備しなければならない。
介護訴訟を避ける為にも、職員を守ためにも、介護DXも医療と同時に進める。
補助金を求めているわけではない。
人件費の合理化でその経費をまかなわければならない。
理屈はそうなのだが。

パルスオキシメーター 98・97・99
体温36.4 血糖205

パソコン苦手老人 代表 湖山 泰成

銀座湖山日記

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