3・11を超えて

3・11 東日本大震災のシンポジュウムを終えた。

忘れてはいけないとの思いと、思い出したくないとの思いが、心の中を巡る。

過去の事実を風化させてはならない。

実は、それどころではない。

ほぼ、確実に来るであろう、首都圏直下型の大地震に対する備えをしなければならない。

その準備は、細々とであり、全く足らない。

この日記は、日々の祈りである。

ミネラルウォーターが倉庫に積んであり、レトルト食品も保存してある。

風呂の水も、為置きしてある。

それぐらいしか、ない。

銀座本部では、災害用折り畳み式ベットを備える事にした。

気休めにしかならない。

共助のネットワークの構築。

湖山Gの理念そのもの。

日の出を見て、祈るのは、大自然の力を畏れ敬う人間の生存に対する感謝だと思う。

気が弱くなると、恐れを知る様になる。

遅すぎるのだが。

血糖226   湖山 泰成

銀座湖山日記

Posted by Meguro