映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
評判のSF小説の期待の映画化作品である。
ガチガチのハードSFだと思って、昨夜試写を観てきた。
これは、そればかりではなく、ETの様な異星人との交流の物語だった。
主人公のハンサムで優しそうなキャラ全開の心温まる物語だった。
題名のヘイルメアリーも、「神様、助けて」の意味だから、人間的だ。
会場も、最大規模のスクリーンを誇る、オペラハウスの様な映画館だった。
映画の題名は、英語を、そのままの発音を、カタカナ表記をしている。
日本語にしたら、「人類絶滅、一発逆転作戦」と言ったところか。
日本一の大スクリーンの迫力はすごい。
プラネタリウムみたいだ。
この映画は、テレビやスマートフォンサイズで観たら、印象が違うと思う。
無限の宇宙は、やはり、巨大スクリーンで観るべきだ。
このスクリーンで、スタートレックの宇宙船発進シーンを観たいものだと思う。
血糖185 昨夜、念願の山形ラーメンを池袋の公園のイベント会場で食べた。
イカの天ぷらが、満載のラーメンだった。
宇宙船が銀河を行くシーンだけで、泣けてくる程のSFファン 湖山泰成
