AI 医師
AI活用で、弁護士や医師の仕事は減るだろうか。
書類仕事は短時間になるだろう。
その分、訴訟や、診察の件数は増えるのではないだろうか。
メールのデータがあれば、離婚訴訟も、名誉毀損も、簡単に訴状が作れる。
弁護士は、ハンコを押すだけだ。
医療はどうなるか。
医療機関に行かずとも、調剤薬局で、指先から1滴採血をすれば、どんな検査も、自分で出来るようになる。
自己採血さえすれば、検査を依頼できる。
レントゲンの撮影は、安全装置と、法改正が必要かもしれないが、エコーは、自分で操作して、AI診断を利用できるのではないか。
体温計、体重計、血圧計同様、どこの家庭にも、置かれるようになる。
それどころか、スマートフォンで、持ち歩けるようになる。
今、自分で、できる計測の診断は、医師も、患者も、AIを一次診断に利用するだろう。
でも、薬の処方は、医師の許可が必要になる。
薬剤師で済む薬も増えるだろうが。
オンライン診療が進み、全人類は、生まれた時から、スーパーコンピューターのかかりつけ医、主治医を持つことになる。
それは、コンピューターの母か、神か、悪魔か。
今ですら、食事どころか、チョコを一口食べるのにも、リブレで血糖を確認する我が身を呪う。
便利すぎて、自己規制が完璧だ。
何故か、悲しい。
最近は、食べたい時は、食前に測ったら、その後は、測らないようにする。
子供と同じだ。
食欲に関しては。
患者 湖山泰成
