映画ドラえもん
年1回、400人の映画館を借り切って、アニメを観る。
ドラえもん。である。
放課後デイサービスの親子と、職員の親子のみ。
泣いたり、笑ったり、走り回ったり、一切お構いなし。
親が助かる。
でも、仲間の一体感と、安心感が、ずっと、和やかな雰囲気で、楽しく、映画鑑賞が出来た。
このアニメを子供達と観る為に、片道3時間半の新幹線に乗るのである。
職員との、慰労食事会も楽しく、思い出の人生の1日を過ごした。
普段の仕事に加えて、映画イベントの準備は大変だっただろう。
受付には、採用内定者の若者も、楽しそうに、湖山焼印のどら焼きを配ったいた。
湖山Gは、何でも出来る。
職員がやりたいと思えば。
このような、楽しい、素晴らしい企画も、自ら実行、体験ができるのだ。
施設が赤字でなければ。
自分で稼いで、自分で使う。
社会の為に、自分の為に。
それが、湖山の考える、実践福祉だ。
私達が、満足し、幸せになれる。
このイベントがないと、小生も、映画ドラえもんを、映画館で鑑賞する事はなかった筈だ。
パンフレットを片手に、ポップコーンを訪ばる子供も、可愛い。
でも、それ以上に、隣に座る幸せそうな、親御さんの、顔が嬉しい。
メロンの叔父さんは、何故か、体型は、ドラえもんに、似ていなくもない。
日本のアニメは、童話と神話と併せ持った物語。
日本の子供の、心を育むのは、ドラえもんのようなアニメだと思った。
血糖186 お土産にもらった、「からす麦五穀焼きたてクッキー」が素朴で美味しかった。
湖山Gは何でも出来る、なんでもポケット。
そして、心は、どこでもドアだ。
最初にテレビで観たアニメは、鉄人28号、鉄腕アトム、エイトマン。 SFアニメ少年 湖山 泰成
