医療DXを阻むもの
医療介護の経営合理化には、医療DXが必要だ。
それを阻むものは何か。
意外と、看護師は、机に向かってカルテを書くのが好きだ。
ナースステーションで、スタッフ同士の共有の時間にもなる。
それと、問題は、事務員の能力と意欲である。
理事長、医師の指示待ちが多い。
事務長も、院長の秘書か、金庫番に留まっている人が多い。
これは、医師の院長の経営に対する基本知識のなさと、事務方に対する不信感が問題なのだ。
医療経営の要は、厚労省でも、コンサルタントでもなく、事務長だと思う。
そして、人が高い能力を発揮するには、報酬とやりがいと、社会的尊敬の3つが、なくてはならない。
それは、医師、看護師と同じなのだ。
福祉法人の理事長は、経営に対する責任感のない人も多いので、それ以前の状態である。
血糖150 医療DX確信的に革新させる信奉者 理事長 湖山泰成
