選挙制度
今度の国政選挙の経過と結果を見ての感想。
今の選挙制度は、変えた方が良いのではないか。
これならば、前の中選挙区制度の時の方が良かったのではないか。
選挙は過酷で、当たり前。
でも、選挙期間中、どこまで、走れば、到達できるのか、走者はわからない。
どこまで、登れば、合格するのか、わからない。
走っている当事者からすれば、暗闇での山登りである。
根性と体力の勝負になっている。
選挙民にとっても、政策を比較する機会は少ない。
どう、選択したら良いか、迷う。
オリンピックのフィギアスケートのように、規定演技と自由演技と分けて、点数をつけやすいような制度にならないものか。
また、不思議に思えたのは、何時も、負けた党の党首は、責任を取らない。
不思議だ。
経営者なら、責任をとって当たり前なのだが。
党首には、責任はないのだ。
落選した議員は、かわいそうだ。
政治のリーダーとは、何なのだろう。
なりたい人より、なって欲しい人。
確か、小学校の頃に教わったと思うのだが。
国民 湖山 泰成
