公立病院は如何にして赤字になりしか

公立病院の83%が赤字だそうである。

嘘だと思う。

100%赤字だと思う。

建設資金から、運営前提に、補助金が投入されているはずだ。

政治的に計画され、政治的に地元業者で建設され、政治的に運営されている。

役場と、同じ労働組合で組織されている場合も多いと思う。

公立病院は、赤字でも、存在価値のある病院であるべきだ。

合理化、建て替え、医療DX、オンライン診療。

様々な合理化や進歩が、政治的に阻まれる。

ならば、いっそ、市町村庁舎と合併したら良いと思う。

地方自治体の組長、県知事、市長、町長、村長が病院の理事長になる。

院長が、副知事、副市長、副町長、副村長になり、行政権、人事権を持つ。

責任と権限を明確にする。

医療保険を収入ベースにして、民間病院と経営比較して、黒字だ赤字だと言っても意味はないと思う。

全国の公立病院の院長に、インタビューして、現場の実態状況を知って欲しい。

今は、民間も、公立も、殆ど赤字。

公的病院の院長を、地方議員扱いにしたらどうか。

自ら、院長、議員として、予算案政策と、執行責任を持ってもらうのだ。

副知事、副市長には、医師会病院会推薦の医師を任命して欲しい。

残念だが、この政策で、当選する組長はいないだろう。

結局は、国民の問題なのだ。

国民自身が、自分の生命と健康をどれだけ大事にするかによる。

もしかして、日本は、健康的になりすぎて、医療の必要性が低くなってのかも知れない。

アメリカ型の自費高額医療制度になる時代も、近い。

日本が歴史に誇る、皆保険制度は、やがて滅びてしまうと思う。

全国民が、医療費を払えない為、毎朝マラソンをする時代が来る。

私は、その前に、天寿を全うしたい。

血糖193   サントリーホールは、今も、素晴らしい。  民間経営者 代表 湖山泰成

銀座湖山日記

Posted by Meguro