経営学はファッションか?
一般向けの経営学の本は、殆ど手にしていると思う。
経営雑誌を読んでいると、殆どファッション雑誌と同じように、流行を追っている。
そして、アイキャッチなネーミングが多い。
軸足をおいて、動き回るピボット経営。
両手の経営。
急成長する、ユニコーン経営。
そして、今は、ゼブラ企業だそうだ。
ゼブラ企業とは、社会課題の解決を目的に持続可能な成長を目指す。
まさしく、湖山Gの事ではないか。
医療福祉は、すべてゼブラ企業のはずだ。
湖山Gは、脆弱性の経営ではないかと思っている。
諧謔性の経営とは、何か。
経営学者の本が出るのを待って欲しい。
経学者ではなく、経営者 湖山泰成
