試練を終えて天命を待つ。
この選挙戦を戦った方達。
特に、選挙ボランティアで、事務所を守っていた方。
選挙街頭演説カーの運行を担当した方。
寒い中、選挙ビラを街頭で配っていた方。
寒かったでしょう。
今日は、お風呂に入って、ゆっくりテレビ速報を見て、休んでください。
私は、20歳の頃、勉強の為に、選挙ボランティアをした事があります。
雨に打たれながら、やがてやってくる選挙カーの為に駅頭で他の候補者の車と陣取り合戦をする為に立ち続ける。
駅前で、ビラを配る仕事をしても、誰も受け取ってくれない。
全部、配り終えないと、事務所に帰れない。
雨が降ってくると、泣きたくなってくる。
その時、受け取ってくれた子供の顔が、天使のように見えた。
私は、今でも、ビラを配っている人に出会うと必ず受け取る。
どんな政党でも。
お店の客引きでも。
無視して、通り過ぎる事ができないのだ。
街頭に立つ人には、とにかく、ご苦労さん、と声をかけたい。
選挙ボランティアの私の経験は、私は、政治に向かないと言う事だった。
政治の裏表を見てしまった事が、今の私の政治とのスタンスを決めた。
自分が、政治の世界に進んでいたら、どういう人生を歩んだだろうか。
偶然の出会いが、人生を決める。
私の人生は、今の湖山Gの戦友と共にある。
それで、良かったと思う。
とにかく、戦いは、終わった。
人民たる神の判定が、くだる。
休戦の今日は、休もう。
明日から、又、新しい戦いが始まるのだから。
戦わざる平和の戦士 湖山 泰成
