リーダーは革新的越境者
湖山医療福祉グループは、医療と介護に橋をかける。
具体的には、医療DXを医療機関だけではなく、介護施設にも持ち込む。
歴史的には、病院を診療所に転換。
次に老健。
更に、グループホーム、デイサービス。
今は、特別養護老人ホームを毎年、新設している。
銀座の大規模診療所と、地方の特養ホームをオンライン診療で結ぶのが、今年の課題。
理念は、良いのだが、その連携は、私の期待通りには、なかなか進まない。
もともと、特養ホームのスタッフには、介護福祉士のみならず、看護師や、営養師、リハビリスタッフを多く入れている。
特養ホームの老健化、療養病床化と考えている。
でも、医療法人と福祉法人の理念目標は、同じではない。
その連携、実行の敵は、内部にいる。
その道の専門家となった幹部職員は、他者との合流を、内心は拒む。
厚労省は、医療と介護の連携を即すと言うが、それで、実行は現実には難しい。
理念と、目的が、違っているからだ。
それには、幹部の相互の人事異動、人事交代が絶対、必要。
会議だけで、交流だけで、チームプレイができるわけではない。
共に、実際に働いた経験がないと、人間的信頼関係と、共助の信頼関係は、生まれない。
だから、最終的には、合併も必須。
どこかの政党の話ではない。
そして、人事命令をするリーダーは、謙虚では、済まされない。
革新的に、教育的人事を断行する。
職員の皆さん。
人事移動は、皆さんのチャンス。
経営者にとっては、経営改善、経営改革の為の必然なのだ。
解散ではないので、誤解しないように。
血糖175 ネットで夜を明かした。
今朝は、政治関係の朝食会。
参加者は、何時もより、多いだろう。
正しい経営理念実行 代表 湖山泰成
