阪神大震災から31年
新聞などのオールドメディアの良いところは、過去の事件から、今日は何十年目と言った過去を振り返る記事があることである。
ネットでは、見つからない。
これは、編集の習慣だと思うが、これこそ、記者が、長く書き続けているからだと思う。
ネットでは、まだまだ、若い人が発信している。
戦争は、何故、何度も何度も繰り返すのか。
経済恐慌もそうだ。
これは、人間の世代交代が30年くらいで繰り返すので、3代続くと、過去の記憶が殆ど社会から消えてしまうからだと思う。
過去の歴史になって、愚かな人間は、同じ過ちを繰り返すのだと思う。
介護保険も30年たった。
30年も経つと、当初の社会状況も、目的も、忘れられてしまい、現在の制度が、所与のものと誤解してしまう。
行政も、大地震災害対応については、経験者を残して欲しい。
過去の経験が、歴史になってはいけない。
では、自ら改革するDNAを自称する湖山Gは大丈夫か。
災害福祉広域支援ネットワーク・サンダーバードは大丈夫か。
何が大丈夫かと言うと、維持ではなく、日々の改革の意志の継続である。
湖山Gは、医療福祉のベンチャーである。
私は、70歳。
次を継ぐ世代は、40代になる。
40代の職員を見ると、現状制度に自然に受容してしまっている。
過去の記憶の継承は、改革、革命の為にこそ、ある。
私は、今だに、革命の士なのである。
志は。
血糖131 体重の記憶は、保守反動である。継承しない事にした。
造反有理 代表 湖山泰成
