児童福祉の基本は、美味しい食事

湖山Gは、医療、介護、保育、教育と社会保障の基本を民間法人として、様々な事業を担って来た。

その私が、今、1番、注目し、気に病んでいるのは、児童の食事である。

つまり、栄養である。

母子支援施設を2つ運営している。

その子供の進学や、勉学に支援できないか。

子供の心の相談に応じられるような、カウンセラーはいないか。

情操教育の一環では、親と子の映画鑑賞会も行う。

母と幼児が映画を観れるように、映画館を借り切るのである。

医療も、健康も、教育も、あらゆる事の支援を出来るだけ試みて来た。

結論は、幼児、児童の食生活である。

栄養である。

そして、親と子の、食事の場面である。

全国の湖山Gの施設のある地域の、お米や果物を年間を通して提供している。

でも、その食事の、楽しい、思い出に残るような場面も演出する。

クリスマスパーティーや、バーベキューパーティーや、回転寿司を施設内に用意する。

私の親との思い出は、映画館や、美術館や、クリスマスパーティーや、誕生日会。

家族との触れ合いは、美味しい食事と一体の思い出が、1番。

病院でも、介護施設でも、保育園でも、母子施設でも、楽しい食事会が、人生の思い出となる。

国の未来を支えるのが、次世代の子供の成長だとすれば、勉強よりも、まず、健康。

基本は、栄養、食事だ。

国の政策は、老人よりも、児童の栄養、食事が最優先だと思う。

老人の1人として、児童の食事を最優先して欲しいとお願いする。

その為なら、多少、税金が増えても、納得する。

老人医療費の自己負担が増えても、賛成する。

血糖188 体重74.4  温かいうどんが、美味しい季節だ。

鍋焼きうどんを、今年こそ食べる。

でも、含水炭素は、危険だ。

体脂肪の復活は早い。

ベットサイドに、体温計よりも体重計。

そういえば、子供の頃は、湯上がりの後、必ず体重計に乗せられた。

あの頃は、体重が増えても、褒められたのだ。

今は違うが。

我が家には、風呂場とベットサイドの両方に体重計がある。

低い方を信用して、記載している。   湖山泰成

銀座湖山日記

Posted by Meguro