病院淘汰の時代

病院が、全国で減りつつある。

皆んな、建物が老朽化して、建て直すのだが、より、大型の病院にして、設備の充実させる。

第一の土地がない。

建設費が倍近くになってしまった。

この状況では、自治体が差額補助金を出すしかない。

これは、公立病院と同じだ。

将来は、病床が余ると言われているので、お国は、中小病院は建て替えて欲しくはない。

建物は、30年は使わなくては、償却できない。

中小病院は、大型クリニックとオンライン診療所に代わっていくと思う。

地域住民が困ると言うが、より高機能な医療が求められ、医療費は抑制となる。

保育園と同じで、住民の要望通り整備すると、次は、過剰になってしまう。

スーパーも旅館も、保育園も、淘汰の時代を迎えた。

減反制作ならば、廃業、縮小の補助金を出してもらわないと、倒産になってしまう。

難しい政策となった。

血糖125  薄皮饅頭と塩水。湖山泰成

銀座湖山日記

Posted by Meguro