冤罪の原因
医療では、殺人。
介護では、虐待。
長い、長い、戦いの末にやっと無罪が証明される。
何故、冤罪が起きるのか。
検察も、警察も、行政も、一度捜査に動き出すと、無罪でしたでは済まない、帰らない。
大抵、恨みを持つ人間による、嘘の通報、タレコミが原因。
名前を名乗らぬ電話の通報一本で、捜査を始める。
裁判で、無罪が確定しても、悪意ある嘘の通報者の名前は、保護される。
担当者の、医療介護に対する無知、思い込みも、ある。
この際、医療介護警察官を専門に置いたらどうか。
インターネット、金融犯罪にも、専門担当官がいると聞く。
特養ホームの乗っ取り、計画倒産、転売の捜査に、協力したことがある。
医療介護側にも、人の命を救っていると言う、思い上がりもある。
訴え側からの証拠提示の原則が、守られていない。
疑惑調査にも、ある程度の限界、枠を設定すべきだ。
調査中の、病院、施設は、信用を落とす。
まずは、医療介護業界側から、情報公開を徹底しなければ、国民の信頼は得られない。
行政の情報隠匿も多く、これが原因にもなっている。
組織の問題か、担当者個人の人間性の問題か。
両方とも、問題だと思う。
病院、施設においても、同じだとの自覚はある。
もう一つ。
トップの責任だ。
これは、私にも自覚はある。
顧問弁護士とも、相談はするが。
血糖166 葡萄とチョコレート、ステーキ、根野菜スープ、ワカメ胡瓜酢、焼きそば。
湖山G代表 サンダーバード会長 健康の駅副会長 日本棋院評議員
順天堂客員教授 湖山泰成
